スターウォーズからのスピリチュアルな学び

JUGEMテーマ:スピリチュアル

 

 

世の中で大ヒットする映画やアニメの中には、あえてオープンにはしていなくても、かなりスピリチュアルなものがあります。

 

スターウォーズなどは、かなり有名な映画ですが、ライトサイド(光の側)とダークサイド(闇の側)という観点からいろいろと学びがあります。

 

世の中に蔓延するスピリチュアルなるものには、ライトサイドだけではなく、実はダークサイドに堕ちているものもたくさんあるのはご理解いただけるかと思います。

 

何がいったいそのようなものなのか、どれくらいの割合でそうなのか、というのは数値化するのは難しいですが、私個人的には、いろんなスピリチュアルに興味を持ったおかげで、かなりの割合でダークサイドが多いかな、と感じられるようになりました。

 

最初はライトサイドであったのに、時間とともにダークサイドに堕ちていくものもあったりするのですが、それは主にエゴの増長によりダークサイドの罠にはまったパターンに現れたりします。

 

主人公のルークは、何度もダークサイドへの誘いがありましたよね?

 

ああいうことです。

 

 

ダークサイドというのは、日本語で言ってしまえば「黒い」ということに他ならないのですが、人や組織であったり、土地や空間であったり、いろいろあります。

 

その方のレベルに応じた、さまざまな学びの場があるのは良いのですが、ダークサイドの誘いが常にあります。

 

困ったことに、ライトサイドのレベルが上がると、ダークサイドのレベルも上がってくるので、油断も隙も無いというのがあります。

 

 

ダークサイドに紛れ込むと、最初はルンルンだった気分が、次第につらく、苦しくなってくるはずです。

 

これは、ライトサイドのつらさや苦しさとは違います。

 

ライトサイドの場合は、古い自分の枠と向き合い、その枠を突き破る成長的つらさであったりするのですが、ダークサイドに関しては、自分の魂が蝕まれていくつらさです。知らないうちにどんどん蝕まれていくようです。

 

同じつらい、とか苦しい、という文字であっても、ライトサイドとダークサイドでは、似て非なるものになります。

 

 

・スピリチュアルな能力がないのに、スピリチュアルを謳い「知識」だけのスピリチュアルを蔓延させている行為。

 

・ただ、視えるものを伝えているだけのサイキックや霊能力者の行為(操られていること多し)。

 

・テレビで開運神社スポットなどを教え、その場所を人々の欲望で荒らさせ、神々が来られなくなってしまうようにする行為。

 

 

これはダークサイド的な行為の一例ですが、挙げればキリがありません。

 

ご本人は良かれと思ってされていると思いますが・・・

 

 

はっきりいって、ダークサイドは言葉巧みです。

 

言葉や文章では正しいことを言っていることも多いです。

 

 

見極めるのは簡単ではなく、ご自身の磨かれていった感覚が必要となります。

 

 

スターウォーズをまだ観たことがない方は、このような視点からもう一度観てみてください。

 

一つひとつのセリフなど、きっと新たな気づきをもたらしてくれるはずですし、もっと面白く観られるはずです。

 

 

ちなみに、蘭先生はスターウォーズでいえば、マスターヨーダだと私は思っています。

 

今までゆったりと弟子たちを導いていたマスターヨーダが、エピソード2の最後で初めて見せたものすごい戦闘シーン。

ライトセーバーで、敵のドゥークー伯爵とものすごい戦いをしたシーンだったのですが、映画館で観た時にものすごい鳥肌が立ち、

 

「うぉ〜〜〜!!すげ〜〜〜!!!!!!」

 

と感動しまくりでした。

 

蘭先生から学んでいると、まさにあのようなシーンに出会う瞬間があるのですよね。

 

 

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