外界反映

JUGEMテーマ:人生論

 

【過去の記録より転載・修正】

 

さて、久しぶりにブログを書いてみようと思います。


「忙しい」という字なのですが、心を亡くすと書きます。


その心の状態は外界(自分の現実)に反映されます。

日常の歪みが、時に噴出するわけなのですが、そのことで新しい学びがありました。

だから、忘れないうちに、ここで記録しておこうと思ったのです。


自分にとって苦しくなる出来事が現れてくるというのは、もちろんそこで自分が直さなければいけないことがあるわけなのです。

 

直すだけであればいいのですが、

 

自分で自分を責めすぎている

 

ということを繰り返していました。

 

あることがきっかけで、そのことに気が付くことができました。


自分ではそんなことない、と思っていたのに・・・


自分へ起きる困ったことの繰り返しは、自分の引きずる宿題です。

 

どうやったらクリアできるか。

 

深い根っこの部分にまで辿りつかなければ、難しいのです。

人はなかなか自分だけでは、そのことに気が付けない。


気づいたからといって、習慣はすぐに変えられるとは限らない。


だから、何度もそれを見せてくれる人、アドバイスをくれる人、いろんな役割があるわけですが、

 

先に書いた、

 

自分で自分を責める

 

この習慣は、想像以上に自分にダメージを与えていますし、またその現実を引き寄せてしまうようです。


傷口に塩をさらに塗りこむようなもの。

 

反省すべきはしながらも、第三者のごとく冷静に起きた現象を分析してみると、それまで見えてこなかったものが見えるようになってきました。


そんな気づきがあった時に、銀行に行くと、見事に受付カードの番号が「369」。


数字もヒントを与えてくれました。

 

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