蘭学塾の楽しみ方

JUGEMテーマ:スピリチュアル

 

 

蘭学塾は椅子を円状に配置して、皆で環になってその月のテーマに沿った話しを進めていきます。

 

この方式は、セミナーのような一方通行の学びではなく、全員参加型の大きな学びとなるように意図されています。

 

 

基本的に最初は波動調整の時間があります(ない場合もあります)。皆で目を閉じて、深呼吸をしながら心を落ち着かせます。

 

これは、グラフのようなものでイメージするとわかりやすいのですが、個々人バラバラとなっている波動(この状態だと参加しやすい人としにくい人が明確になります)を、蘭先生にきれいに整えていただく意味合いがあります。

 

これは、単に波動を「上げる」、「下げる」とは異なります。まさにその時間に必要な状態に一度もっていくこととなります。

 

同時にエネルギー的な浄化も起きています。これだけでも大きな価値を感じていただける方が多いです。蘭学塾終了後は若返ったような感覚があるでしょう。

 

 

この時に霊的視覚感覚をお持ちの方は、毎回ものすごいヴィジョンを観るようです。

 

ある時は海の中であったり、ある時は大木が中心に立ったり、毎度テーマごとにそのヴィジョンが異なるそうです。

 

もちろん、このヴィジョンは、人によって観え方が異なる場合があります。

 

ヴィジョンが見えなくても、空気感が変わったり、身体の前面が温かくなったり、人それぞれ、いろんな感じ方があります。

 

何も感じていなかったとしても、必ず恩恵は受けています。

 

いずれにしろ、蘭先生が場をエネルギー的に異空間に仕上げます。

 

 

余談ですが、見えない、とか感じない、という方は、身体がまだ慣れていなかったり、場のエネルギーが繊細すぎてわからないか、「見えない、感じない」という、わからないという思考に意識を集中させてしまっている(そう信じている)ために起こる場合があるようです。そのチャンネルを「感じる」方にシフトさせると、わずかであっても変化を感じられるかもしれません。

 

ま、それが難しかったりするのですが・・・

 

私も思考優先的なので、なかなかに難しいです(^-^;

 

 

進行に関しては、皆さまから質問をいただきながら始まるのですが、時には蘭先生からの問いかけで進むこともあります。

 

そもそも、ここに集まる方たちは霊性の高い方が多いので、その方たちの言葉だけでも大きな気づきを得る方が多いです。蘭先生はさらに全体的に観て、全員にとって学びが深まるように、言葉を選んでいきます。

 

 

選ばれる言葉はシンプルでありながらも、とても深い内容となるので、ここはご参加者によって、受け取り方が異なってきます。

 

人は見たいように見て、聞きたいように聞く、まさに個々人の違いが出てくるのです。

 

 

だから、

 

「それはもう知っている」(先生からの言葉がシンプルなのでよく陥りがちな展開です)

 

という感想だけで終わる人もいれば、言葉の深奥から、とても大切な気づきを得られる方までさまざまです。

 

さらに学んだことを実践にまでつなげられたら、ものすごい価値となるでしょう。

 

 

蘭学塾では、ご参加いただく方に、毎回テーマにそった質問を必ず用意してもらっています。

 

質問に関しては、やはりしていただいた方がその方にとってプラスは大きいです。ついていくだけで一生懸命な場合もありますので、そこは、質問できないからといって、ご心配いただく必要はありませんが、ちょっとしたことで構いませんので、できるだけご用意ください。

 

そして、あなたがどのように考えているのか、感じているかの問いかけが先生から来る場合がありますので(その時はあなたの意見が大事で皆にそれを知ってほしい、という場合も含まれます)、その時はぜひ素直にご意見やご感想を聞かせていただけたらと思います。

 

蘭学塾終了後には、1時間ほどお茶の時間を用意しています。ぜひ復習や親交を深めるお時間とされてください。

 

細かくはまた書いていこうと思います。

 

 

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