蘭学塾のメモの取り方

JUGEMテーマ:スピリチュアル

 

蘭学塾の新春スペシャルが無事に昨日終わりました。

 

ファーストシーズンの本当の最後ということもあり、

 

かなり長時間まで先生にはご滞在いただきましたが、

 

さすがにお疲れになられたと思います。

 

 

ご参加の皆様も最後までお付き合いくださり、

 

まことにありがとうございました。

 

こうして5年以上続けられたのは、

 

学び続けてくださった皆様のおかげです。

 

心より感謝申し上げますm(__)m

 

 

1月の前半と違い、後半は回を順番に追って進行しました。

 

進行については、運営メンバーで相談して決めましたが、

 

内容が濃すぎて、ついていくのに大変だったと思います。

 

特に初めてご参加いただいた方には、

 

ベースとなる前知識がなかったため、

 

ひょっとしたら混乱する部分もあったかもしれませんが、

 

それでも何かの気づきになったのであれば嬉しいです。

 

 

夜は先生をお見送りさせていただいたのですが、

 

その時に、メモの取り方についてのことをお聞きしたので、

 

これは、忘れないうちにここに書いておかなければいけない!

 

と思い、書き留めておきます。

 

 

私自身がこの5年間、全然意識していなかったのですが、

 

メモを取る時は、一言一句先生が言った言葉を、

 

「そのまま書き留めておく」

 

ということが大事なようです。

 

 

そうすることで、その時よくわからなかったことも、

 

あとで意味がつながる仕組みのようです。

 

 

先生の言った言葉を、自分の言葉で端折って書いたりすると、

 

そこから意味が違うことになる可能性が大とのこと。

 

 

その時にはワケがわからなくとも、

 

とにかく話していることをそのまま書き留めておくと、

 

後で読み返した時に、

 

「あ~、先生はあの時そういう意味で行ってたのか!!」

 

となるそうです。

 

 

蘭先生の言葉は多層的なレイヤーのようになっていて、

 

その事象を捉える視点によって、意味合いが大きく変わります。

 

 

よく皆さんが質問したときに、

 

「それはどういう意味で言っている?」

 

という風に蘭先生が再確認をされる場合がありますよね。

 

 

あれはどういう視点かを明確にするための場合もあるようです。

 

それによってアドバイスも変わってきますよね。

 

 

ただ、人は自分の解釈したいように捉えがちであるため、

 

ちょっと視点がずれると、受け取り方が大きく変わってしまいます。

 

だから言葉のコミュニケーションって難しいのですよね。

 

 

セカンドシーズンはいつできるか、まだまったくもって未定ですが、

 

開始できるようになったら、

 

メルマガやディヴィジョンミロクのWEBサイトでご案内します。

 

 

私のようにメモの取り方を意識していなかった人がいたら、

 

セカンドシーズンからはぜひそのまま書き留めてみてください。

 

 

話すスピードをメモするのは本当に大変なんですけどね。

 

でも、やはりそれが大事みたいです。

 

また次回お会いしましょう!!

 

 

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