魂とダイヤモンド

 

 

以前に、会社帰りの電車の中で、ふと思ったことがありました。

ダイヤモンドと、魂を関連づけるイメージがわいたのです。


「あれ?ダイヤモンドと魂って似てるかも?」

という感じです。自然界が人間界の相似となっている、またひとつの例なのかな・・・と。


ダイヤモンドは、4つのCで有名ですね(カット、カラー、クラリティ、カラット)。

カット → 形
カラー → 色味(光を当てると、色の化身となる) 
クラリティ → 透明度(I3から最高のフローレスまで)
カラット → 重量

これを魂で当てはめると

カット → 多面的な人の輝き、ひとり一人が世界の構成要素の部分
カラー → どの色のグループソウルからやってきたか。
クラリティ → ここでは、インクルージョン(含有鉱物)を仮に「黒いもの」と定義
カラット → 魂の質


などと、ぼよよ〜んと想像しているうちに、さらにイメージが広がりました。

皆、フローレスになるために、高みを目指していくのかな?

VSクラス以上になってくると、インクルージョンの肉眼判別は難しいようですが、実際の人間でも、そうかもしれません。それ以上の領域に行く人というのは、皆さんそれぞれが持つルーペの機能によって、その存在に気づけるかどうか、大きく左右されていくような気がします。


ちなみにダイヤって炭素なわけですから、もともとは真っ黒。面白いですね(^^)

しかも、原子番号は6の元素。6は安定の数字です。ますます面白い。

6は自然界の事象として、完全に表現されます。


黒い姿から、透明の光に変化するわけですから、これはまさしく私たちと一緒だな、と感じるわけです。

人生のスポットが当たる、人は輝く。輝く人が増えていけば、もっと全体的な美しさへと統合。


おお、これってすごい!!


同じようなことを話している人がいるかもしれませんね。

私にはわかりませんが、ふと書きたくなったので、今回のネタにしました。

探求すれば、もっといろいろ気づくことがあるかもしれません。


あ、ダイヤモンドの語源を見ると、「征服されない」、「金剛不壊」、だそうです。

つまり皆さんの魂は・・・そういうことなのではないでしょうか?

 

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