蘭学塾について

JUGEMテーマ:スピリチュアル

JUGEMテーマ:教育

 

 

これから、蘭学塾に関する記事も少しずつ書いていこうと思います。

 

その前に・・・

 

スピリチュアルの真理を深く探求していくと、時には多くの人が常識と捉えていることが、崩れていく場面も出てきます。

 

そうなると、場合によっては読み手に誤解をされてしまうこともありますので、時にはメルマガにご登録いただいた方だけが閲覧できる記事も書いていくことになると思います。

 

なので、もしよろしければ、その前にメルマガを事前登録されておいてください。

http://369.co.jp/free/mailmagazine

 

蘭学塾にご参加されていなくても大丈夫です。

 

これらを読んでいくだけでもかなりスピリチュアルに関する勉強になると思います。

 

私自身はどこに行っても鈍かった人間ですが、おかげさまで少しは敏感な人間になってきました。その私の紆余曲折も読めるかもしれません(^_^;)

 

ただ、それはあくまでも頭で学ぶ範囲ではあるので、その点はご了承ください。

 

本質を学ぶには、いつの時代であっても実地以外はありえません。秘伝のようなものが、なぜ書物などではなく、古来より口伝のようなかたちになるかというと、それはやはり、言葉を超えた部分があるからです。

 

蘭学塾は、蘭先生から学ぶ塾なので(実際の学習塾のようなものとは違います)、そのように命名しましたが、おそらくこの学び舎は、蘭先生がもっとも易しく教えてくれる、真理の登竜門的な場になります。

 

ですから、もちろんスピリチュアルの知識がなくても大丈夫ですし、すでにミディアム、ヒーラー、サイキックなど、第一線で大活躍されている方であっても、まったく問題なく、大いに学びが深められることをお約束します。

 

むしろこれ以上誰から学べばいいのか、という超級の方々を導いていくのが、本来の蘭先生のお役目のひとつでもあります。

 

蘭先生については、あまり先入観を持っていただきたくないので、Webサイトのプロフィール以上のことはあまり書かないかもしれません。ぜひお会いいただいて、その方ご自身の全ての感覚で感じていただきたいのです。

 

「なぜ世界的にその教えが求められているのか」

 

の一端は垣間見えるのではないかと思います。

 

蘭学塾はスピリチュアルのまったくの初心者から、神々と繋がる能力を持つ方まで、さまざまな方が一緒に楽しく学んでいます。

 

すべてのあらゆる人から大きな学びがあるのです。そういう意味では誰もが師となる場なのです。

ミラクルエッシャー展

 

JUGEMテーマ:エッシャー

 

 

今日は子供たちとミラクルエッシャー展を観てきました。

 

私は小さい頃からエッシャーやマグリットが特に好きだったのですが、その不思議な世界に魅了されていました。

 

エッシャーは錯視によるだまし絵がもともと好きだったのですが、今回あらためて観て気になった絵が、画像の作品「婚姻の絆」でした。

 

エッシャーと妻のイエッタが、果物の皮のような状態でループ的に繋がっています。

 

そして、周囲には球がたくさん浮かぶ、宇宙的なイメージです。

 

私が感じたのは、宇宙バブルの中で、夫婦も一つの宇宙的な存在であり、相反する二つが婚姻という絆で一つとなり、そこからでしか得られない経験をループさせていく感覚です。

 

この皮が繋がるかぎり・・・

 

エッシャーは、私たちが「当たり前」だと感じてるこの現実世界を、アートの側面から揺さぶってくれます。

 

まるで

 

「おい、君が信じてるその世界は本当にそうかな?」

 

と訴えかけてくるかのよう。

 

頭が硬いと、頑固という言葉がありますが、どうしても視界や世界観が小さくなりがちです。

 

そして、自分が吸収できるものも制限されます。

 

そのような枠から解放されて、もっと自由になれる可能性を伝えてくれるのです。

 

チャンスは一瞬(インスピレーションについて)

JUGEMテーマ:スピリチュアル メッセージ

 

 

ふだん皆さんは、インスピレーションがどのようなかたちで来ますか?


私の場合は、リラックスする場所であったり、危機が迫るとき、いろいろありますが、いずれにしろ本当に一瞬です。

サッとよぎって、サッと流れる、という感じです。


この瞬間をキャッチできるかどうかが、重要で、キャッチできたとしても、それを実行に移せるかどうかは、これまた瞬間のタイミングが多く、ビミョーなときがあります。


しかし、時の流れというものがある以上、いずれにしろ、何らかの行動を選択するしかありません。


特に危機的なものの場合は、事前のお知らせがあり、一度修正できる機会が与えられます。

しかし、気づけない場合も多いので、さらに最終的な修正のタイミングを知らせてくれます。


この最終便も逃すと、完全にアウト。

反省すべきことがかならず待っています。


でも、危機的なことが起きたから良くないのかというと、そうでもなく、反省によって多くの気づきが得られるのもまた事実です。

「ああ、だからなのか〜」

という感じです。

結果として、

 

「経験させていただけたんだ」

 

と受け入れます。


意識を研ぎ澄ませていると、インスピレーションは24時間フル稼働。


さすがに、寝なければいけないですし、すぐに日常の喧騒へと舞い戻ってしまいますが、その渦に飲み込まれないことです。


では、嬉しいチャンスの時はどうなのか。

これも一瞬ではあるのかもしれませんが、こちらのほうがキャッチは楽かもしれません。

自然と身体が動いていたりします。


そういう意味では、嬉しいチャンスのほうが気づき易いかもしれません。


最近、私の周りでは、キャッチが得意な人たちが増えてきました。


今まで当たり前だったと思っていたものが崩れ、当たり前ではないものが、当たり前になる時代になるかもしれません。

 

2018年07月05日のつぶやき

18:57
各種SNSの設定をしました - 新着情報 を更新しました https://t.co/168o7XjZyY 株式会社ディヴィジョンミロク

洗脳について

JUGEMテーマ:人生論

 

先ほどテレビである芸能人の方が、見えない世界に関することで洗脳を受けたことによって何億ものお金を失ってしまったことが再現されていました。

 

そもそも、私たちは真っさらな状態から生まれてきて、親の教育や躾、学校の教育など、さまざまな場で洗脳が繰り返されています。

 

洗脳は日々繰り返されています。

 

 

その繰り返しの結果、自分が何を信じているか。

 

その信じていることが、まさに自分が経験していくことでもあります。

 

 

『自分が正しいと思っていることは、本当に正しいのか?』

 

7月2日のツイートで、エッシャーの絵を通じて書いたことでもありますが、少なくとも検証の姿勢は持って臨むことが大切ですね。

 

自分が思っていることは、洗脳による幻想なのではないか・・・と。

 

一呼吸おいて、ちょっと俯瞰してみる感じです。

 

 

幸いなことに、その芸能人の方は、お金を失いましたが、家族の絆を取り戻せたようです。

 

お金でははかれない素晴らしいものなので、それが救いだと感じました。

 

 

見えない世界に限らず、世の中どの業種であろうが、善いもの、悪いものとあります。

 

自分がどちらの方向に惹かれやすいのか。ご自身に起きる現象や、それを通じて起きる心の葛藤と向き合ってみる時間が必要です。

 

それはジャンルによっても変わるかもしれませんね。

 

「魔がさす」

 

という言葉がありますが、まさに、魔は弱いところを攻めて、差し込んできます。

 

気をつけたいですね。

 

 

どうせ洗脳を受けるなら、良い洗脳でどんどん上書きしていきたいものです。

 

2018年07月04日のつぶやき

01:15
ブログ始めました - 新着情報 を更新しました https://t.co/MV8MSKsXNG 株式会社ディヴィジョンミロク
01:36
なかなか・・・頭が固いと体験は難しいですよね。どのような信念体系であるかも体験に影響をもたらします。 【衝撃】スピリチュアルな体験に関わる脳の領域を発見! スピ体験をした27人を脳分析、精神世界の解明へ!? 最新研究… https://t.co/Wpxm74BVlt
11:43
時間が経つ感覚がどんどん早まっています。その傾向はより加速していくようです。時間を有効的に使っていかないと置いていかれる感じになる。この辺りのテーマ、いつか蘭学塾でやりたいですね。
15:23
魂とダイヤモンド https://t.co/Y097ki01q2 #jugem_blog

魂とダイヤモンド

 

 

以前に、会社帰りの電車の中で、ふと思ったことがありました。

ダイヤモンドと、魂を関連づけるイメージがわいたのです。


「あれ?ダイヤモンドと魂って似てるかも?」

という感じです。自然界が人間界の相似となっている、またひとつの例なのかな・・・と。


ダイヤモンドは、4つのCで有名ですね(カット、カラー、クラリティ、カラット)。

カット → 形
カラー → 色味(光を当てると、色の化身となる) 
クラリティ → 透明度(I3から最高のフローレスまで)
カラット → 重量

これを魂で当てはめると

カット → 多面的な人の輝き、ひとり一人が世界の構成要素の部分
カラー → どの色のグループソウルからやってきたか。
クラリティ → ここでは、インクルージョン(含有鉱物)を仮に「黒いもの」と定義
カラット → 魂の質


などと、ぼよよ〜んと想像しているうちに、さらにイメージが広がりました。

皆、フローレスになるために、高みを目指していくのかな?

VSクラス以上になってくると、インクルージョンの肉眼判別は難しいようですが、実際の人間でも、そうかもしれません。それ以上の領域に行く人というのは、皆さんそれぞれが持つルーペの機能によって、その存在に気づけるかどうか、大きく左右されていくような気がします。


ちなみにダイヤって炭素なわけですから、もともとは真っ黒。面白いですね(^^)

しかも、原子番号は6の元素。6は安定の数字です。ますます面白い。

6は自然界の事象として、完全に表現されます。


黒い姿から、透明の光に変化するわけですから、これはまさしく私たちと一緒だな、と感じるわけです。

人生のスポットが当たる、人は輝く。輝く人が増えていけば、もっと全体的な美しさへと統合。


おお、これってすごい!!


同じようなことを話している人がいるかもしれませんね。

私にはわかりませんが、ふと書きたくなったので、今回のネタにしました。

探求すれば、もっといろいろ気づくことがあるかもしれません。


あ、ダイヤモンドの語源を見ると、「征服されない」、「金剛不壊」、だそうです。

つまり皆さんの魂は・・・そういうことなのではないでしょうか?

 

2018年07月03日のつぶやき

22:48
サッカー日本とベルギーの試合は凄かったですね。最後までとても感動しました。最近フラットな心の状態が続いていたのですが、久しぶりに熱い気持ちになれたのが嬉しかった!明け方の興奮で、さすがに今日はもう眠い(^_^;) 次への課題もたく… https://t.co/pKhNugqdf8
23:41
魂の学び舎「蘭学塾」の開催お知らせについては、メルマガやご参加者を優先的にご案内しています。今年の半ばまではずっと非公開だったので、まだまだ知られていない蘭学塾ですが、この日本において、世界最高峰のスピリチュアルな学びを得られるすごい場所なのです。
23:48
えーと、なんで世界最高峰と言えるのかというと、それは私が蘭先生の驚異的なお役目の数多くを見たり経験してきてしまったからです。 凄すぎて、その凄さに気がつける人がまずいないくらいです(もちろん自分含む)。一体どういうことかと思いますよね!?言葉では伝えきれないもどかしさがあります。

2018年07月02日のつぶやき

02:12
ワールドカップはやはり夜更かししてしまいますね(^_^;) 睡眠は魂のパワーチャージに大切なので、寝不足が続いた時はどこかで睡眠たっぷりか、せめて15分〜30分くらいの昼寝をしましょう。
09:59
人生という登山におけるシェルパ https://t.co/rz251bSc9p #jugem_blog
10:33
エッシャーの魅力は私たちが強固に信じているこの現実世界が、「本当にそうかな?」と崩してくれるところですね。 #ノンストップ
18:53
本日、またひとつ、蘭学塾に関する嬉しいご感想をいただきました。ありがとうございます! とても励みになります(^^) https://t.co/xfgXNvgCnC

人生という登山におけるシェルパ

JUGEMテーマ:人生論

 

 

映画「盲目のクライマー」より

 

 

 

蘭学塾のご感想で、山登りに例えて、ご感想を下さった方がいましたので、

 

今日は人生を山登りに例えて記事にしてみたいと思います。



ディヴィジョンミロクの役割として、

「人生という登山において、皆さんのシェルパになりたい」

という想いがあります。



シェルパについては、こちらをご覧ください。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%91
※登山家たちを安全に頂上まで導いていく人たちです。


過去から未来にわたり、この人生というものを、登山にたとえてみると分かり易いのです。

いくつかのポイントがあります。


1.皆スタートラインが違う
→1合目からの人もいれば、5合目からの人もいる(人生は平等ではない)

2.皆ルートが違う
→平易な道を選ぶ人もいれば、困難な道を選ぶ人もいる

3.皆装備が違う
→軽装で登る人もいれば、ガチガチのフル装備で向かう人もいる

4.いろんな天気がある
→実際の山登りでも、天候によりペースが変わってきます。

5.滑落の危険
→順調に登っていたつもりが、ふとした瞬間に転落につながることも

6.人の出会いに救われる
→山登りには、いろんな人との出会いがあります

7.チームのバランス
→大規模な山登りには、チームワークが大切になります

8.自然は生きている
→自分がどのような状況に置かれようが、自然はあるがまま

9.皆目指す頂上は一緒
→究極の目的地があります



実は、この山登りに限らず、自然界というのは、人間界にとってフラクタル(縮図)と

なっていることがたくさんあります。

 

世の中には自然がお師匠さんだと言う方もたくさんいますよね!


話は変わりますが、なんで画廊の人が蘭学塾をしているのか、

不思議に思われることが多いようです。よく聞かれますので。

「どっちがメインのお仕事なんですか?」

という質問は定番でもあります。


親の代から受け継いでいるアートの仕事はどちらかといえば説明し易いですが、

蘭学塾については、もう少しここで明確にしておきたいと思います。


先ほどの登山の話を人生に照らし合わせてみれば、皆さんを蘭先生にお繋ぎする意味は、

皆さんの尊い目的(頂上にあります)を達成するために、人生のルートや装備、それぞれについて、

素晴らしい助言を受け、もっとも経験値を積み、かつスムースに進めるようにすることです。


しかし、登るのは皆さんご自身なのです。だから、違うルートを選ぶこともできれば、

場合によってはシェルパすら伴わずに登ることだって、ぜんぜんOKなのです。

すべての選択に関わる意志は自分にあります。


しかし、私が思うところでは、

「皆さんは普段、どのように山登りをしていますか?」

ということなのです。


「どうせならば、人類最強のシェルパを伴ってみませんか?」


ということを提案したいがために、この活動を続けています。


なぜなら、上に行けば行くほど、本当の実力を伴うシェルパでなければいけないからです。

 

そうでなければ、間違った方向に導かれてしまいます。

 

能力があればあるほど、ヘタするとそのようなことが起きてしまいます。

 


上に行けば行くほど、そんじょそこらの人には聞けなくなってくるはずなのです。

この地球上で、" 間違いなく " 魂の向上をしていくために、私が知る中では蘭先生以上の方を知りません。

 

本来、蘭先生をシェルパに例えてしまうのは、とても失礼なことなのですが、

 

あえて伝わりやすくするために、このような表現をしてしまいました。


過去に、私自身も、遭難しかけたところを助けていただきました。

もし出会っていなければ、今頃は凍死していた可能性すらあります。


私は、蘭先生にバトンタッチをしてから、皆さんがさらに上を目指していくのを、見守ります。

そして、次々と多くの方をつないでいきたいです。


登山の入り口はいろいろと用意しておきたいですし、出入りも自由にできるような環境を、

いつでも整えておきたいです。


そういう環境設備のため、誰かを縛りつけるような教義や組織などはいりません。

私が蘭先生を好きなのは、依存したくなると、きちんと突き放してくれるところなのです。

自分のことは自分自身でしかクリアすることができないから・・・


高みから見下ろす下界は、きっと格別でしょう。


上に行けば、行くほど、見える景色が広がっていきます。


そして、もう一人の大切なシェルパ。

「あなたの中にある、不滅のあなた自身」

です。

最後の段階は、皆さん自身でなければたどり着けません。

 

江夏@ディヴィジョンミロク