外界反映

JUGEMテーマ:人生論

 

【過去の記録より転載・修正】

 

さて、久しぶりにブログを書いてみようと思います。


「忙しい」という字なのですが、心を亡くすと書きます。


その心の状態は外界(自分の現実)に反映されます。

日常の歪みが、時に噴出するわけなのですが、そのことで新しい学びがありました。

だから、忘れないうちに、ここで記録しておこうと思ったのです。


自分にとって苦しくなる出来事が現れてくるというのは、もちろんそこで自分が直さなければいけないことがあるわけなのです。

 

直すだけであればいいのですが、

 

自分で自分を責めすぎている

 

ということを繰り返していました。

 

あることがきっかけで、そのことに気が付くことができました。


自分ではそんなことない、と思っていたのに・・・


自分へ起きる困ったことの繰り返しは、自分の引きずる宿題です。

 

どうやったらクリアできるか。

 

深い根っこの部分にまで辿りつかなければ、難しいのです。

人はなかなか自分だけでは、そのことに気が付けない。


気づいたからといって、習慣はすぐに変えられるとは限らない。


だから、何度もそれを見せてくれる人、アドバイスをくれる人、いろんな役割があるわけですが、

 

先に書いた、

 

自分で自分を責める

 

この習慣は、想像以上に自分にダメージを与えていますし、またその現実を引き寄せてしまうようです。


傷口に塩をさらに塗りこむようなもの。

 

反省すべきはしながらも、第三者のごとく冷静に起きた現象を分析してみると、それまで見えてこなかったものが見えるようになってきました。


そんな気づきがあった時に、銀行に行くと、見事に受付カードの番号が「369」。


数字もヒントを与えてくれました。

 

スターウォーズからのスピリチュアルな学び

JUGEMテーマ:スピリチュアル

 

 

世の中で大ヒットする映画やアニメの中には、あえてオープンにはしていなくても、かなりスピリチュアルなものがあります。

 

スターウォーズなどは、かなり有名な映画ですが、ライトサイド(光の側)とダークサイド(闇の側)という観点からいろいろと学びがあります。

 

世の中に蔓延するスピリチュアルなるものには、ライトサイドだけではなく、実はダークサイドに堕ちているものもたくさんあるのはご理解いただけるかと思います。

 

何がいったいそのようなものなのか、どれくらいの割合でそうなのか、というのは数値化するのは難しいですが、私個人的には、いろんなスピリチュアルに興味を持ったおかげで、かなりの割合でダークサイドが多いかな、と感じられるようになりました。

 

最初はライトサイドであったのに、時間とともにダークサイドに堕ちていくものもあったりするのですが、それは主にエゴの増長によりダークサイドの罠にはまったパターンに現れたりします。

 

主人公のルークは、何度もダークサイドへの誘いがありましたよね?

 

ああいうことです。

 

 

ダークサイドというのは、日本語で言ってしまえば「黒い」ということに他ならないのですが、人や組織であったり、土地や空間であったり、いろいろあります。

 

その方のレベルに応じた、さまざまな学びの場があるのは良いのですが、ダークサイドの誘いが常にあります。

 

困ったことに、ライトサイドのレベルが上がると、ダークサイドのレベルも上がってくるので、油断も隙も無いというのがあります。

 

 

ダークサイドに紛れ込むと、最初はルンルンだった気分が、次第につらく、苦しくなってくるはずです。

 

これは、ライトサイドのつらさや苦しさとは違います。

 

ライトサイドの場合は、古い自分の枠と向き合い、その枠を突き破る成長的つらさであったりするのですが、ダークサイドに関しては、自分の魂が蝕まれていくつらさです。知らないうちにどんどん蝕まれていくようです。

 

同じつらい、とか苦しい、という文字であっても、ライトサイドとダークサイドでは、似て非なるものになります。

 

 

・スピリチュアルな能力がないのに、スピリチュアルを謳い「知識」だけのスピリチュアルを蔓延させている行為。

 

・ただ、視えるものを伝えているだけのサイキックや霊能力者の行為(操られていること多し)。

 

・テレビで開運神社スポットなどを教え、その場所を人々の欲望で荒らさせ、神々が来られなくなってしまうようにする行為。

 

 

これはダークサイド的な行為の一例ですが、挙げればキリがありません。

 

ご本人は良かれと思ってされていると思いますが・・・

 

 

はっきりいって、ダークサイドは言葉巧みです。

 

言葉や文章では正しいことを言っていることも多いです。

 

 

見極めるのは簡単ではなく、ご自身の磨かれていった感覚が必要となります。

 

 

スターウォーズをまだ観たことがない方は、このような視点からもう一度観てみてください。

 

一つひとつのセリフなど、きっと新たな気づきをもたらしてくれるはずですし、もっと面白く観られるはずです。

 

 

ちなみに、蘭先生はスターウォーズでいえば、マスターヨーダだと私は思っています。

 

今までゆったりと弟子たちを導いていたマスターヨーダが、エピソード2の最後で初めて見せたものすごい戦闘シーン。

ライトセーバーで、敵のドゥークー伯爵とものすごい戦いをしたシーンだったのですが、映画館で観た時にものすごい鳥肌が立ち、

 

「うぉ〜〜〜!!すげ〜〜〜!!!!!!」

 

と感動しまくりでした。

 

蘭先生から学んでいると、まさにあのようなシーンに出会う瞬間があるのですよね。

 

 

<↓限定記事に関することは「はじめての方へ」をお読みください>

http://blog.369.co.jp/?eid=2

 

生まれ

瞑想

JUGEMテーマ:瞑想

 

タイの少年サッカーチームが洞窟遭難し、そこから全員が救出されたことが世界的なニュースになりましたが、その際にこどもたちが生き延びられた奇跡がいくつもありました。

 

そのひとつの理由が引率したコーチが、サバイバル術のエキスパートとして、瞑想をこどもたちに実践していたこと。

 

これによって、こどもたちの時間経過感覚は半分以下に感じられたみたいで、無駄な体力消耗を防ぐために、瞑想は大いに役立ったようです。

 

コーチは行方不明の捜索が行われることは想定していたでしょうから、判断は正しかったことになります。

 

瞑想はここ最近は、「マインドフルネス」というキーワードでも人気となり、ビジネス上も有効だと評判になっているようですが、その捉え方に個人差がかなりあるものでもあります。

 

 

蘭学塾でも特別篇として、「本当の瞑想」と題した内容を今年の2月に開催しました。これは世間一般的な「瞑想講座」とはまったく異なる内容であり、個々人の状況に合わせた特別な内容でした。

 

蘭先生はこれまで同じ内容の講座を繰り返したことはないので、この回に参加できた方は本当にラッキーだったと思います。

 

私自身もアドバイスをいただきましたが、そもそもこれまでがまったく瞑想していないということに気が付かせていただき、本当に愕然としました(-_-;)

 

したつもりの、なんちゃって瞑想というやつですね。

 

でも、ほとんどの人がそうらしいですよ。

 

瞑想は熟練者であっても、本当に出来ている方(この場合は蘭先生の基準を満たすかなり深い領域ということです)はとても少ないようです。

 

私も、そもそもできていなかったので(いつも寝てしまうことがほとんど)、瞑想に関してはゼロからの再スタートですが、過去に一度だけ、深い領域に行けた感覚があります。その時はこの世界にない色すらも観ることができた感覚があり、あまりの美しさに感動しっぱなしでした。

 

いただいたアドバイスのもと再チャレンジしていき、またいつか瞑想に関して記事が書けたらと思います!

 

2018年07月10日のつぶやき

11:15
小さい頃にディズニーだったかと思いますが、映画「ブラックホール」を観て、ものすごく怖かった記憶があります。 【ガチ】「ブラックホールは存在しない可能性」研究で判明! むしろ時空をショートカットするワームホールだった!?=ベルギー https://t.co/6R4XR51EIF
11:23
ワールドカップでベルギー代表が強いのは、実力はもちろんですが、監督から選手まで、相手をリスペクトする気持ちが高いことも大きな理由だと思う今日このごろ・・・

2018年07月09日のつぶやき

22:11
今日は蘭学塾に5年前からご参加いただいている方のご自宅にお伺いして、いろいろと楽しいお話しをしてきました。スタートした5年前から、より若々しくなられた印象です。外側をあれこれするよりも、内側が浄化されていくと、それが結果外側にも影… https://t.co/H5Gm2gSGLD
22:56
蘭学塾について https://t.co/7RBYCTcruU #jugem_blog
23:39
プロである以上批判は覚悟なのですが、怒りを伴う大勢の強い念は、確実に選手のパフォーマンスを落とします。それに押し潰されないためには強靭な精神力が必要。本当のサポーターは愛とともに応援します。 ベッカム、準々決勝で不調のイングラン… https://t.co/YR74NN16B5

蘭学塾について

JUGEMテーマ:スピリチュアル

JUGEMテーマ:教育

 

 

これから、蘭学塾に関する記事も少しずつ書いていこうと思います。

 

その前に・・・

 

スピリチュアルの真理を深く探求していくと、時には多くの人が常識と捉えていることが、崩れていく場面も出てきます。

 

そうなると、場合によっては読み手に誤解をされてしまうこともありますので、時にはメルマガにご登録いただいた方だけが閲覧できる記事も書いていくことになると思います。

 

なので、もしよろしければ、その前にメルマガを事前登録されておいてください。

http://369.co.jp/free/mailmagazine

 

蘭学塾にご参加されていなくても大丈夫です。

 

これらを読んでいくだけでもかなりスピリチュアルに関する勉強になると思います。

 

私自身はどこに行っても鈍かった人間ですが、おかげさまで少しは敏感な人間になってきました。その私の紆余曲折も読めるかもしれません(^_^;)

 

ただ、それはあくまでも頭で学ぶ範囲ではあるので、その点はご了承ください。

 

本質を学ぶには、いつの時代であっても実地以外はありえません。秘伝のようなものが、なぜ書物などではなく、古来より口伝のようなかたちになるかというと、それはやはり、言葉を超えた部分があるからです。

 

蘭学塾は、蘭先生から学ぶ塾なので(実際の学習塾のようなものとは違います)、そのように命名しましたが、おそらくこの学び舎は、蘭先生がもっとも易しく教えてくれる、真理の登竜門的な場になります。

 

ですから、もちろんスピリチュアルの知識がなくても大丈夫ですし、すでにミディアム、ヒーラー、サイキックなど、第一線で大活躍されている方であっても、まったく問題なく、大いに学びが深められることをお約束します。

 

むしろこれ以上誰から学べばいいのか、という超級の方々を導いていくのが、本来の蘭先生のお役目のひとつでもあります。

 

蘭先生については、あまり先入観を持っていただきたくないので、Webサイトのプロフィール以上のことはあまり書かないかもしれません。ぜひお会いいただいて、その方ご自身の全ての感覚で感じていただきたいのです。

 

「なぜ世界的にその教えが求められているのか」

 

の一端は垣間見えるのではないかと思います。

 

蘭学塾はスピリチュアルのまったくの初心者から、神々と繋がる能力を持つ方まで、さまざまな方が一緒に楽しく学んでいます。

 

すべてのあらゆる人から大きな学びがあるのです。そういう意味では誰もが師となる場なのです。

ミラクルエッシャー展

 

JUGEMテーマ:エッシャー

 

 

今日は子供たちとミラクルエッシャー展を観てきました。

 

私は小さい頃からエッシャーやマグリットが特に好きだったのですが、その不思議な世界に魅了されていました。

 

エッシャーは錯視によるだまし絵がもともと好きだったのですが、今回あらためて観て気になった絵が、画像の作品「婚姻の絆」でした。

 

エッシャーと妻のイエッタが、果物の皮のような状態でループ的に繋がっています。

 

そして、周囲には球がたくさん浮かぶ、宇宙的なイメージです。

 

私が感じたのは、宇宙バブルの中で、夫婦も一つの宇宙的な存在であり、相反する二つが婚姻という絆で一つとなり、そこからでしか得られない経験をループさせていく感覚です。

 

この皮が繋がるかぎり・・・

 

エッシャーは、私たちが「当たり前」だと感じてるこの現実世界を、アートの側面から揺さぶってくれます。

 

まるで

 

「おい、君が信じてるその世界は本当にそうかな?」

 

と訴えかけてくるかのよう。

 

頭が硬いと、頑固という言葉がありますが、どうしても視界や世界観が小さくなりがちです。

 

そして、自分が吸収できるものも制限されます。

 

そのような枠から解放されて、もっと自由になれる可能性を伝えてくれるのです。

 

チャンスは一瞬(インスピレーションについて)

JUGEMテーマ:スピリチュアル メッセージ

 

 

ふだん皆さんは、インスピレーションがどのようなかたちで来ますか?


私の場合は、リラックスする場所であったり、危機が迫るとき、いろいろありますが、いずれにしろ本当に一瞬です。

サッとよぎって、サッと流れる、という感じです。


この瞬間をキャッチできるかどうかが、重要で、キャッチできたとしても、それを実行に移せるかどうかは、これまた瞬間のタイミングが多く、ビミョーなときがあります。


しかし、時の流れというものがある以上、いずれにしろ、何らかの行動を選択するしかありません。


特に危機的なものの場合は、事前のお知らせがあり、一度修正できる機会が与えられます。

しかし、気づけない場合も多いので、さらに最終的な修正のタイミングを知らせてくれます。


この最終便も逃すと、完全にアウト。

反省すべきことがかならず待っています。


でも、危機的なことが起きたから良くないのかというと、そうでもなく、反省によって多くの気づきが得られるのもまた事実です。

「ああ、だからなのか〜」

という感じです。

結果として、

 

「経験させていただけたんだ」

 

と受け入れます。


意識を研ぎ澄ませていると、インスピレーションは24時間フル稼働。


さすがに、寝なければいけないですし、すぐに日常の喧騒へと舞い戻ってしまいますが、その渦に飲み込まれないことです。


では、嬉しいチャンスの時はどうなのか。

これも一瞬ではあるのかもしれませんが、こちらのほうがキャッチは楽かもしれません。

自然と身体が動いていたりします。


そういう意味では、嬉しいチャンスのほうが気づき易いかもしれません。


最近、私の周りでは、キャッチが得意な人たちが増えてきました。


今まで当たり前だったと思っていたものが崩れ、当たり前ではないものが、当たり前になる時代になるかもしれません。