2018年07月24日のつぶやき

20:59
本日メルマガで9月蘭学塾の開催日を配信しました。すでに平日回、休日回ともに定員の半数ほどお申込みいただいております。毎回メルマガで最初にご案内していますのでぜひご登録ください。WEBサイトは7月蘭学塾終了後に更新予定です。

初めての霊体験

2018年07月19日のつぶやき

15:30
ご参加者の声を追加しました - 新着情報 を更新しました https://t.co/4MUqSns163 株式会社ディヴィジョンミロク

つらい時の抜け出し方

JUGEMテーマ:男はつらいよ

 

 

人生、つらい時ってありますよね。

 

私にもたくさん起きます。

 

隣の芝生は青く見えるかもしれませんが、どのような方でも、何らかしらのつらいことを抱えているでしょう。

 

しかし、人生はこれまた諸行無常(変化していくもの)でもあります。

 

 

自分がつらい状況から抜け出したい、という方向に舵をきると、そこに向けての光を探そうとします。

 

そんな方法はない、とお思いの方でも、どうか探し続けてほしいと思います。

 

真っ暗なトンネルであったとしても、必ず出口には光が差します。

 

 

昨日のツイッターでつぶやいた渦の話しとつながるのですが・・・

 

私はつらいことが起きると、そこから一歩引くようにしています。

 

例えば、誰かと言い合いなどして衝突するようなことがあった場合、そこから離れるようにしています。

 

これは物理的な距離はもちろんのこと、意識的にも外すようにしています。

 

 

意識を相手に合わせたまま衝突し続けると、マイナスエネルギーの相乗効果でどんどん増幅していきます。

 

そこで、いったん距離を置いて、自分が冷静になれる時間を取り戻すのです。

 

また、相手と向き合うときにまで、心を静め、どのようにしたら解決に向かえるのかを探ります。

 

 

一時的に爆発する感情を維持し続けることは難しいのです。

 

でも、その一時に焦点を合わせ続けていると、どんどん深みにはまってしまいます。

 

時には取り返しのつかないレベルにまで達してしまうので、その前に冷却させるのです。

 

 

言葉でいうのは簡単なのですが、これがいざうまくやろうとすると難しいものです。

 

でも、少なくとも、時間経過をうまく利用することは大事だと思っています。

 

 

うまくいかない人がいたら、ご相談ください。

 

 

2018年07月18日のつぶやき

18:27
多くの人が正しいと思っていることを、根底から覆していくことは難しい。それらは一つの強固な信念となり、常識となっていくため、もしそれが本当ではなかったとしても、その考えを持ち出すと異端とされてしまう。「そうかもしれない」という態度でいると、異端を受け入れる余地ができます。
23:32
渦の中にいる時は、先ずは渦の中から出ないといけないですね。巻き込まれたままだと心身ともに疲弊してしまいます。出てみると、どのような渦に巻き込まれていたのか、あらためて見つめることができます。

外界反映

JUGEMテーマ:人生論

 

【過去の記録より転載・修正】

 

さて、久しぶりにブログを書いてみようと思います。


「忙しい」という字なのですが、心を亡くすと書きます。


その心の状態は外界(自分の現実)に反映されます。

日常の歪みが、時に噴出するわけなのですが、そのことで新しい学びがありました。

だから、忘れないうちに、ここで記録しておこうと思ったのです。


自分にとって苦しくなる出来事が現れてくるというのは、もちろんそこで自分が直さなければいけないことがあるわけなのです。

 

直すだけであればいいのですが、

 

自分で自分を責めすぎている

 

ということを繰り返していました。

 

あることがきっかけで、そのことに気が付くことができました。


自分ではそんなことない、と思っていたのに・・・


自分へ起きる困ったことの繰り返しは、自分の引きずる宿題です。

 

どうやったらクリアできるか。

 

深い根っこの部分にまで辿りつかなければ、難しいのです。

人はなかなか自分だけでは、そのことに気が付けない。


気づいたからといって、習慣はすぐに変えられるとは限らない。


だから、何度もそれを見せてくれる人、アドバイスをくれる人、いろんな役割があるわけですが、

 

先に書いた、

 

自分で自分を責める

 

この習慣は、想像以上に自分にダメージを与えていますし、またその現実を引き寄せてしまうようです。


傷口に塩をさらに塗りこむようなもの。

 

反省すべきはしながらも、第三者のごとく冷静に起きた現象を分析してみると、それまで見えてこなかったものが見えるようになってきました。


そんな気づきがあった時に、銀行に行くと、見事に受付カードの番号が「369」。


数字もヒントを与えてくれました。

 

スターウォーズからのスピリチュアルな学び

JUGEMテーマ:スピリチュアル

 

 

世の中で大ヒットする映画やアニメの中には、あえてオープンにはしていなくても、かなりスピリチュアルなものがあります。

 

スターウォーズなどは、かなり有名な映画ですが、ライトサイド(光の側)とダークサイド(闇の側)という観点からいろいろと学びがあります。

 

世の中に蔓延するスピリチュアルなるものには、ライトサイドだけではなく、実はダークサイドに堕ちているものもたくさんあるのはご理解いただけるかと思います。

 

何がいったいそのようなものなのか、どれくらいの割合でそうなのか、というのは数値化するのは難しいですが、私個人的には、いろんなスピリチュアルに興味を持ったおかげで、かなりの割合でダークサイドが多いかな、と感じられるようになりました。

 

最初はライトサイドであったのに、時間とともにダークサイドに堕ちていくものもあったりするのですが、それは主にエゴの増長によりダークサイドの罠にはまったパターンに現れたりします。

 

主人公のルークは、何度もダークサイドへの誘いがありましたよね?

 

ああいうことです。

 

 

ダークサイドというのは、日本語で言ってしまえば「黒い」ということに他ならないのですが、人や組織であったり、土地や空間であったり、いろいろあります。

 

その方のレベルに応じた、さまざまな学びの場があるのは良いのですが、ダークサイドの誘いが常にあります。

 

困ったことに、ライトサイドのレベルが上がると、ダークサイドのレベルも上がってくるので、油断も隙も無いというのがあります。

 

 

ダークサイドに紛れ込むと、最初はルンルンだった気分が、次第につらく、苦しくなってくるはずです。

 

これは、ライトサイドのつらさや苦しさとは違います。

 

ライトサイドの場合は、古い自分の枠と向き合い、その枠を突き破る成長的つらさであったりするのですが、ダークサイドに関しては、自分の魂が蝕まれていくつらさです。知らないうちにどんどん蝕まれていくようです。

 

同じつらい、とか苦しい、という文字であっても、ライトサイドとダークサイドでは、似て非なるものになります。

 

 

・スピリチュアルな能力がないのに、スピリチュアルを謳い「知識」だけのスピリチュアルを蔓延させている行為。

 

・ただ、視えるものを伝えているだけのサイキックや霊能力者の行為(操られていること多し)。

 

・テレビで開運神社スポットなどを教え、その場所を人々の欲望で荒らさせ、神々が来られなくなってしまうようにする行為。

 

 

これはダークサイド的な行為の一例ですが、挙げればキリがありません。

 

ご本人は良かれと思ってされていると思いますが・・・

 

 

はっきりいって、ダークサイドは言葉巧みです。

 

言葉や文章では正しいことを言っていることも多いです。

 

 

見極めるのは簡単ではなく、ご自身の磨かれていった感覚が必要となります。

 

 

スターウォーズをまだ観たことがない方は、このような視点からもう一度観てみてください。

 

一つひとつのセリフなど、きっと新たな気づきをもたらしてくれるはずですし、もっと面白く観られるはずです。

 

 

ちなみに、蘭先生はスターウォーズでいえば、マスターヨーダだと私は思っています。

 

今までゆったりと弟子たちを導いていたマスターヨーダが、エピソード2の最後で初めて見せたものすごい戦闘シーン。

ライトセーバーで、敵のドゥークー伯爵とものすごい戦いをしたシーンだったのですが、映画館で観た時にものすごい鳥肌が立ち、

 

「うぉ〜〜〜!!すげ〜〜〜!!!!!!」

 

と感動しまくりでした。

 

蘭先生から学んでいると、まさにあのようなシーンに出会う瞬間があるのですよね。

 

 

<↓限定記事に関することは「はじめての方へ」をお読みください>

http://blog.369.co.jp/?eid=2

 

生まれ

瞑想

JUGEMテーマ:瞑想

 

タイの少年サッカーチームが洞窟遭難し、そこから全員が救出されたことが世界的なニュースになりましたが、その際にこどもたちが生き延びられた奇跡がいくつもありました。

 

そのひとつの理由が引率したコーチが、サバイバル術のエキスパートとして、瞑想をこどもたちに実践していたこと。

 

これによって、こどもたちの時間経過感覚は半分以下に感じられたみたいで、無駄な体力消耗を防ぐために、瞑想は大いに役立ったようです。

 

コーチは行方不明の捜索が行われることは想定していたでしょうから、判断は正しかったことになります。

 

瞑想はここ最近は、「マインドフルネス」というキーワードでも人気となり、ビジネス上も有効だと評判になっているようですが、その捉え方に個人差がかなりあるものでもあります。

 

 

蘭学塾でも特別篇として、「本当の瞑想」と題した内容を今年の2月に開催しました。これは世間一般的な「瞑想講座」とはまったく異なる内容であり、個々人の状況に合わせた特別な内容でした。

 

蘭先生はこれまで同じ内容の講座を繰り返したことはないので、この回に参加できた方は本当にラッキーだったと思います。

 

私自身もアドバイスをいただきましたが、そもそもこれまでがまったく瞑想していないということに気が付かせていただき、本当に愕然としました(-_-;)

 

したつもりの、なんちゃって瞑想というやつですね。

 

でも、ほとんどの人がそうらしいですよ。

 

瞑想は熟練者であっても、本当に出来ている方(この場合は蘭先生の基準を満たすかなり深い領域ということです)はとても少ないようです。

 

私も、そもそもできていなかったので(いつも寝てしまうことがほとんど)、瞑想に関してはゼロからの再スタートですが、過去に一度だけ、深い領域に行けた感覚があります。その時はこの世界にない色すらも観ることができた感覚があり、あまりの美しさに感動しっぱなしでした。

 

いただいたアドバイスのもと再チャレンジしていき、またいつか瞑想に関して記事が書けたらと思います!